健康都市推進コミュニティって?

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市民主体のヘルスケア・イノベーション

こんにちは!「健康都市推進コミュニティ」は、自分や地域の仲間が健康意識を高め、医療や食について正しい知識を身に着け行動することで、地域や社会の課題の解決を目指す一般市民の集まりです。

私たちの健康に関する課題に対しては、「医療からヘルスケアへ重点政策のシフト」や、「再生医療やDNA解読」など根治や予防技術のイノベーションなどが語られるものの実現される目処は未だ見えていません

自分や家族の生命(いのち)に関することを、国や専門機関の取組みだけに委ねるのではなく、私たち一人ひとりが行動することで、確実に社会をよりよく変えていく。この”市民主体のヘルスケア・イノベーション”を目指しています。

活動のコンセプトは、仲間と一緒に愉しむこと

体にいい食事や生活習慣、運動やトレーニングも、「義務感」や「ガマン」しながらやるのでは続かない。自分の健康は一生涯のテーマだから、 無理せず続けられるやり方で取り組みたい。そのキーワードは、「愉しめる企画」「地域の仲間」だと、私達は考えています。


健康的なライフスタイルは社会貢献

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豊か過ぎる食と便利すぎる都市環境の広がり、さらに本格的な少子高齢化社会の到来で、将来の子ども達につなぐ都市社会は、決して明るくありません。特に社会保障費、医療費の問題は、高度成長期のような経済的な成長が見込めない中、毎年数兆円単位で増加し続けています。

将来、確実に到来する少子高齢化社会を見据えた場合、働き盛り・子育て世代や未病の生活者に対するヘルスケア対策や、終末期医療についての啓発が必須なのは自明ですが、政治や行政、医療現場は、お年寄りや子供といった目前の社会的弱者や患者への対応で手一杯というのが現状です。

こういった状況においても、当事者である私たち生活者自身が、健康に関する意識や感度を向上させ、健康的なライフスタイルを実践し、その活動が全国に広まっていけば、将来社会の景色は大きく変わっていくはずです。

健康作りによって一人あたりの医療費が年間10万削減されたという報告(※1)もあるとおり、自分の健康を考え、行動することは、いつでもどこでも誰でもできる社会貢献活動だと言えます。

※1 新潟県見附市「健康運動教室参加者の医療費分析の結果」


私たちの2つの活動

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ヘルスプロモーション
・一般市民のヘルスリテラシー向上の為、WEBサイト、ソーシャルメディア、地方自治体の各メディア、勉強会等を通じて、生活者視点の各種情報発信を実施しています。

【活動例】
   -「ヘルスケアに関するフューチャーセッション(第1回)」
   -「ヘルスケアに関するフューチャーセッション(第2回)」
   - facebookページ

イベント企画
・健康、医療に関する正しい知識を身に着ける勉強会や対話の場、身に着けた知識を実践する場(エクササイズ講座や、ランニング講座など)、モチベーションを維持する為に、地域のメンバーと交流する場などを月1~2のペースで実施しています。

【活動例】
   - 『働き盛り、子育て世代の』健康ダイアローグ~運動によって高める脳の健康~
   - レバレッジ・トレーニング
   - 美顔率講座
   - 自分でできるフットケア講座
   - 子供のための運動スキル開花塾
   - ウォーキングBBQ
   - 初心者のためのジョギング講座
   - 「これなら続く!」自宅で簡単セルフトレーニング講座
   - 歯周病予防対策と歯の健康あるある話


活動のスキーム

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医療機関、行政、民間、団体が、それぞれのセグメント内だけでできることには限界があります。未来の社会を本気でよくする為には、当事者である生活者を中心に、各セグメント内の思いを持ったプレイヤーや組織が、共通の課題意識とビジョンを共有し、連携していくことが必須だと考えています。

”健康都市推進コミュニティ”は、こういった未来のステークホルダー間の連携を、市民の立場から促進していきます。


関わっているのはどういう人たち?

〇一般市民
・このコミュニティの活動への賛同者、イベントへの参加者、日々の生活での実践者。
~このコミュニティの主役です~

〇行政関係者
・地方自治体の地域保健、公衆衛生の担当組織の職員

〇医療関係者、各専門家
・医師、パーソナルトレーナー、栄養士、ヨガトレーナー、大学助教(ヘルスケア)、健康運動指導士、他多数

誰でもいつでも参加できます!